最近やるべき事がたくさんあって、
余裕が無くなっているような。。。
他の事をやる時間がもったいなくて、
休んでいる時間すら不安になります。
今日はやるべき事をやろうと思っていたのに、
朝から、見たかった駅伝と野球を見てしまいました。
とても罪悪感に苛まれてしまいます。
でも、そんなリフレッシュする時間も
頭を切り替える時間として大切なんでしょうね。
スポーツを見ることで感動したり、
努力の大切さを再確認できたりするのは、
自分にとっても大きな意味があるはず。
仕事をしていないと不安になる、
休むことに罪悪感を感じる、という状況は、
真面目な人ほど強くなる傾向があるそうです。
ただ本当に生産的で価値のある仕事をするためには、
意図的に「休む力」をつけることが大切だとか。
納得感あるアドバイスを二つもらいました。
一つ目は、
「休む」ことは投資であると考えること。
休むことは単なるサボりではなく、
集中力やアイデアの質を上げるための「投資」と考える。
トップアスリートが適切に休息を取ることで
パフォーマンスを最大化するように、
ビジネスでも「適切な休息=成果を上げる秘訣」
と考えると、納得しやすい。
二つ目は、
「休む勇気を持てる人は、成果も出せる」ことを知ること。
実際に成功している経営者やクリエイターは、
休むことの大切さを理解し、
あえて戦略的に休んでいます。
GoogleやAppleのような企業も、
社員に「休憩や遊びの時間を大事にしよう」と言っています。
「休むことができる=仕事の成果を出せる人」だと考えると、
休むことへの罪悪感が減るかも。
少し気持ちが楽になりました。
休むことには勇気がいるけれど、
勇気を持って休める人こそ、
長期的に見て良い成果を出せるはず。
今日の時間は、必要な「投資の時間」だったと考えるようにします。
駅伝や野球から感じ取れたこともあったし、
きっと次の行動に活きてくるはず。
明日からは”計画的に休む”という”投資”に
さっそく取組みます!