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「楽しい」と「うれしい」は違う

以前子育ての講演会で、とても役立つ話を聞きました。「楽しい」と「うれしい」は違うということです。小さい子が夢中になってお絵描きをしている時は、「楽しい」から描いている状態です。理由なんて無い。自分の内面からの好奇心で動いている内発的動機とい...
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”休む”という投資

最近やるべき事がたくさんあって、余裕が無くなっているような。。。他の事をやる時間がもったいなくて、休んでいる時間すら不安になります。今日はやるべき事をやろうと思っていたのに、朝から、見たかった駅伝と野球を見てしまいました。とても罪悪感に苛ま...
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心を込めた仕事

あるビルの清掃員の話です。清掃の技術を競う技能協議会に出た時、「完璧にやった」と自負していました。ところが、結果は2位。悔しくて上司に「何がいけなかったのか」と聞いたところ、返ってきた言葉は「気持ちを込めていない」「道具を使ったあと、ポンポ...
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楽しそうな学校

テレビで、中高一貫教育の公立学校が紹介されていました。とても楽しそうで行きたくなりました。生徒たちは「グローバルな視野」と「地域に根ざした心」の双方を大切にし、お互いに刺激し合いながら成長しているそうです。グローバル人材の育成というと、どう...
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学校が変わる時

最近、学校に行けない子どもたちの特集をテレビで見てとても考えさせられました。「なぜ学校に行かないといけないの?」「なぜ九九を覚えないといけないの?」「なぜ漢字の書き順を覚えないといけないの?」そんな疑問を持つ子どもたちに、私達大人はどこまで...
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共助のしくみ

先日気になっていた駄菓子屋に行ってみました。ただの駄菓子屋ではなく、「地域で子育てをする」という温かい理念が込められている子どもたちの居場所です。昔は家族や近隣の人々が一緒になって子育てをしていたけれど、今はひとりでがんばるお母さんが多いの...
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先生は子どもたち

あるメーカーが、きざみ海苔が簡単に切れるハサミを販売したら全然売れなくて、同じハサミをハサミ型シュレッダーとして販売したら大ヒット商品になった、という記事を見ました。使い方を切り替えたきっかえは、商品を買った方が、家で海苔を切らずに郵便物や...
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小5時代の感動

小学校5年生の時、初めて宝塚歌劇を観て、どはまりしました。「ベルサイユのばら」の初演です。池田理代子さん原作の漫画を、宝塚歌劇団専属脚本家が潤色・脚本化し、俳優の長谷川一夫さんが演出したミュージカルです。1974年の初演以来再演を繰り返し、...
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子ども達の近い将来

日本の1人当たり名目GDPは経済協力開発機構加盟国中22位に後退、韓国を下回ったというニュースを見ました。そのうち台湾にも抜かれる見通しだそうです。為替の影響が大きいものの、少子高齢化が続く中、どのように改善していくのか、とても難しい問題だ...
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子どもが育つ学校へ

最近、子どもの教育について考える時間があり、ものすごい刺激を受けました。日本の教育の現状には以前から疑問を持っていましたが、教育委員会が変わらないから、とか、先生の負担が減らないから、とか、できない理由ばかり考えていました。でも世の中には、...